MIYACOSの活動について


◆活動内容◆

栃木県宇都宮市を中心に、栃木県各地のロケーション開発を行ってコスプレイヤー向けのイベントを企画しております。

2015年4月:大谷稲荷山撮影会の初開催を機に、栃木県内の様々な場所に足を運び、土地の所有者や自治体と話し合い合意の下でコスプレイベントを企画。参加者をSNSを介して募集をし、全国からコスプレイヤーを誘致。地域振興の一環として活動を始めてから2021年現在、6年目となりました。

 

◆活動実績◆

2015年/4月:大谷の採石場跡地、稲荷山にて「大谷稲荷山撮影会」開始

(実績を作るため、100人規模の大谷稲荷山イベントを年3回開催/2017年秋の10回目の開催を機にほかのロケーション開拓に乗り出す)

2018年/3月:オリオン通り商店街コスプレイベント開始

2018年/4月:若山農場・若竹の杜でのコスプレ撮影会開始

2018年/4月:大谷にある旧山本園跡地にて「大谷天空廃墟撮影会」開始

2018年/11月:那須ミッシェルガーデンコート・ホテル ブランヴェール那須にてコスプレイベント開始

2019年/7月:鹿沼JFC主催「鹿沼七夕まつり」にてコスプレイベント同時開催

2019年/9月:宇都宮二荒山神社様の協力を仰ぎ、商店街イベントと神社境内でのコスプレ撮影を可能に。

 

2020年/3月 コロナ禍に突入

 

2020年/7月:人数制限、出身地制限をしたうえで小規模開催。

2020年/9月:栃木県民に限定しオリオン通りイベントを小規模開催。

2020年/11月:結婚式場・ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズテラスでのイベントを開始

2021年/3月:大谷の採石場・大道寺にて大谷地底洞撮影会でのイベントを開始

 

現在は行政・自治体と連携しながら活動を再開しております。

・大谷稲荷山撮影会:通算17回開催

・大谷天空廃墟撮影会:通算20回開催

・オリオン通り商店街:通算21回開催

・若山農場/若竹の杜:通算4回開催

・那須ミッシェルガーデンコート:通算6回開催

・ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズテラス:通算3回開催

・大谷地底洞撮影会:通算2回開催

 

その他各種、県内のイベントとコラボ開催。

 

◆主催について◆

MIYACOSの代表は栃木県宇都宮市大谷町で生まれ育ちました。

小さなころは岩と石しかない故郷にあまり魅力は感じませんでしたが、コスプレイヤーとなってからは自分の生まれ故郷がとても魅力のある場所に思えるようになりました。

 

主催の父も同じくこの大谷の出身だったため、主催は幼いころから「昔の大谷はすごかった」「毎日のように観光バスがたくさん通っていた」「活気づいていた」そのように聞されて育ちました。

 

1989年、主催が生まれた年に大谷では大規模な落盤が発生し、それを機に観光業は一気に衰退してしまったため、主催はいくら父の話を聞いても大谷が観光業で栄えていたなどとは信じられませんでした。ものごころついた主催が目にしていたのは、フェンスのかかった採石場跡地と、廃墟と、錆びたガードレールだらけだったからです。

 

主催も、大谷に人がたくさん来てくれて笑っている光景を見てみたいと思うようになりました。コスプレイヤーである自分が提供できるのは、コスプレイヤーの視点に立ったイベントだと思い2015年4月に初めて大谷でコスプレイベントを開催し、現在にいたります。

 

◆イベントの傾向と目的◆

コスプレを始めたての、中学生や高校生でも参加のしやすいイベントとしてオリオン通りでのイベントを。

経済的に自立しており、より趣味の世界への没入感を求めている方へ栃木県ならではのロケーションを。

趣味の世界を通じて、栃木の若い世代が「こんな場所が栃木にあったのか」と知るきっかけになり、それが地元愛につながればよいと思っております。栃木ならではのロケーションを提供することにより、県外、とりわけ都心の人たちも足取り軽く栃木に来るようになりました。

 

コスプレというサブカルチャー文化が起爆剤となり、どうか大谷だけではなく栃木全体の魅力ある場所をたくさんの方に知っていただければと思っております。

 

◆コラボ企画に関しまして◆

地域のイベントやお祭りとコスプレのコラボなどは大歓迎です。

下記内容が揃っているとなお多くのコスプレイヤーが誘致できますのでご参考にしていただけると幸いです。

 

①更衣室の用意

コスプレイヤー専用の更衣室が必要です。コスプレイヤーはキャリーカートで来場することが多く、机などは必要ありませんのでただただ広い空間が必要になります。1人あたり畳半畳ほど利用します。着替えの時間は1人あたり1時間~2時間ほどとなりますので、更衣室の広さで誘致できる人数がきまります。

 

②ロケーションの提供

コスプレイヤーは、自身が着ている作品の写真を撮りに来ています。せっかく侍の恰好をしていても電柱だらけの背景では作品の再現はできません。整えられた自然がある。日本庭園がある。洋館がある。神社がある。廃墟がある。撮影映えするスポットを用意できないと、コスプレイヤーはなかなか来ませんのでご注意ください。

 

③コスプレイヤーの考え

コスプレイヤーは、普段は学生や会社員など、いくら着飾っていても中身は一般人です。

客寄せパンダの扱いをされたり、無断で撮影をされたりすることを嫌悪します。コスプレイヤーに何かパフォーマンスをしてほしい場合は主催にご相談ください。

 

◆イベント依頼◆

お問い合わせからご連絡先と詳細を送っていただけると幸いです。